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20220608


20歳のソウル

船橋凱旋舞台挨拶の

開催が決定しました

日時:6月12日(日) 10:00の回(上映前舞台挨拶)

TOHOシネマズ ららぽーと船橋

舞台挨拶後も

劇場にいますので

お気軽にお声掛けください

昨夜は

歴史の瞬間を

目撃させていただきました

さいたまスーパーアリーナ




そうです

もちろん

WBA・IBF・WBC 世界バンタム級王座統一戦 井上尚弥 vs ノニト・ドネア

お誘いいただき

素晴らしい席で

観戦させていただきました


すごかった…

心に焼き付けました 



どれだけの苦しい練習を

超えてきたのだろう?

空気が震える瞬間を体験しました



お誘いいただき

ありがとうございました

僕も

いまやれることの全てを

やって行こうと思います

Twitterからの

ダイレクトメッセージ

上映期間は解放しています

出来る限り返信しますので

お気軽にどうぞ

(内容は、20歳のソウルに限定させていただきます)

今日も

たくさんいただいた

皆様からの感想

一部だけ掲載させていただきます

⭐︎755 吉田様

原作を2回読み、映画は試写を含めて2回観た。だから少しだけイキっているかもしれない。

とにかく良く泣けた。

親より先に子供が亡くなるという逆縁の不幸に、母親役の尾野真千子さんが父親に縋って嗚咽するシーンから涙がとめどなく流れ続けるのである。2回とも同じであった。

この映画は空や海、花や旗、何かと青色が目に付く。そしてブラスバンドの音より、皆で歌う生のコーラスの声が耳から離れない。若い人の声ってやはり凄いと思った。

死は誰にでも訪れるし、大義君より不幸な人を山ほど知っている。

だから?最初は大義君の若さや才能に嫉妬や羨望を覚えたが、夕暮れの病院の屋上で自らの運命を呪い激白するあたりから激しく思い入れが加速していった。神尾君に憑依した大義君の演技にのめり込んでしまう。亡くなる2週間前に奇跡的に駆け付けることが出来た定期演奏会の中で流れる「ひこうき雲」は反則だと思う。あの若さで何を悟ったのだろう?あの隻眼の表情が忘れられない。

たった20年に熱く濃く眩しく凝縮され、音楽に溢れた彼の人生を一緒に生ききれた。残酷な時間の中でもそんな感動がある。そして、ラストシーンに彼だけがいない喪失感が半端なかった。目立ちたがり屋で自意識過剰、でも誰にでも優しい、友達のためには惜しみなく時間を使える彼にもう一度会いたいと思う。映画の中でしか会えない彼に。

老いさらばえていく者の務めは記憶することだけだ。若くして無限の可能性を持ったまま夭逝した彼を「市船soul」や「Jasmine」とともに決して忘れることはないだろう。

「Jasmine」に大義君が込めた想い、余命の日々は神様からのギフトであり、そのリボンを紐解いた中から現われる慎ましやかで平凡な日常がいかに貴重で愛おしいのか?それを自分達は忘れている。自戒を込めてここに書き残す。

この映画に携わった全ての人達に感謝を込めて、感動をありがとう。全員に幸あれっ!だ

今年の夏は、市船野球部を大義君を感じながら応援したいと思う。

もしかして甲子園で「市船soul」が聴けるかもしれないな。

⭐︎ 俳優、ダンサー、演出家 良知真次さん


皆様

ありがとうございます

今日も

大切な一日を

大切に生きます


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