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20230320

「いじけた神様」千秋楽



そして


6年半前に

初めて企画した舞台「Jasmine」の

映像上映イベント


大義くんの誕生日

3月19日は

心を揺さぶる一日となりました



まず

14時からの

いじけた神様 千秋楽


満員の会場にて

素晴らしい俳優部とスタッフの

想いが集結したラストステージ


無事に幕を下ろすことが出来ました


ご来場くださった皆様

ありがとうございました


なにかひとつでも

心に残すことが出来たとしたら

幸せです



ここ数年は

セルフプロデュース 作品ばかりだったので

客演での演出には

いろんな想いがありました


支えてくれたのは

演出助手のコハルちゃん


長い付き合いですが

がっつり仕事したのは初めてかも…


真ん中

写真も控え目なコハルちゃん↓


コハルちゃんは

ダンカンさんの劇団東京サギまがいに所属

(劇団休止中?)する

女優さんです


コハル

という名前も

はまり役の役名からとったとか⁇


毎日毎日

夜中まで翌日の稽古スケジュールを組み

ワガママな僕の相手をして

さぞかし気疲れした毎日だったと思います


ほとんど寝てないかも…


今度 BARに来た時は

気を失うまで

泥酔してくださいw

たらふくおごります‼️


コハルちゃん

演出助手だけでなく

女優として出演もしていますし


なんと

舞台袖で

初めて舞台に立つ俳優陣へ

優しく

Q出しまでやってくれました…


八面六臂の大活躍


ありがとうございました‼️


人が嫌がることを

率先してやる

決してアピールしない

あくまで

さりげなくさりげなく…


滲み出るコハルちゃんの人柄


これから年月を加えるたびに

素敵さを増して行くに違いない


次は映像でご一緒したいです!


皆様

お疲れ様でした

また会う日まで



いじけた神様が

無事に幕を下ろすや否や


Jasmineの上映イベントに

飛び込みました


20歳のソウル

原点とも言えるこの作品は


中井由梨子さん脚本、演出


浅野大義くんが亡くなられた年の冬

中野ホープで上演した舞台です




久しぶりに見ましたが…


圧巻です

言葉を失い、ただ涙が出ました   


16時の回には  

大義くんお母様が

19時の回には

高橋健一先生が

ご来場くださいました


たくさんの仲間たちが

足を運んでくれました


ママになった

ヒロイン役

奥田佳弥子さんも

トークにゲスト参加してくださいました


アフタートークで

この作品について話しました


「この舞台を、映像として残したいという、僕のワガママを聞いてくださって、当時の運営の皆様、ありがとうございます。反対する人も多かったけど、どうしても、残したかった。喧嘩しても、残したかった。記録としてではなく、作品として。(中野ホープに、映画撮影機材と、4カメを持ち込み、撮影しました。後の、20歳のソウル、メインカメラ班、百束カメラマン、島田カメラマン、岡田カメラマン。一台は自分で回してます。編集は、20歳のソウルと同じく、岡田さんです。6年前のこと)

どうしても残したかったという想いが、間違っていなかったことを、いま、確信しています。

中井さんの脚本。常識からは、かけ離れています。おそらく定型からは外れているし、伝わりにくい構成もあるし、隙間がありすぎて、商業という枠組みで考えるなら、不完全なものかもしれません。しかし、それのどこがいけないのでしょう?これだけ多くの方の心に届き、胸を焦がし、魂を揺さぶる。それが、文学です。文学や音楽に、意味を求めてどうする?求めるのは、意味ではなく、永遠です。

今日、久しぶりにJasmineを見て、決めました。今後、年に一回くらいの大作以外では、中井さんの作品に、関わるのは辞めようと。

僕の手を通過したら、どうしても、隙間を埋めようとしてしまう。起承転結を求めてしまう。曖昧さや、ナイーブさを、壊してしまう。

(アナーキーに見えるかも知れませんが、僕の文学は、大量の書籍、映画、音楽で出来ていて、一番得意なのは、数学なんです)

これまでの中井さん脚本には、Jasmine以外、かなり口を出しています。

柱やト書き、セリフの、伝わり方や、社会性、普遍性に、注釈を付ける行為です。

簡単に言えば、おせっかいですね。

まだ、ひとり立ちしていない中井さんの脚本には、必要なことだったと信じています。

しかし、いまや、幻冬舎文庫、見城社長のお力添えで、10万部を超える、ベストセラー作家。

もう、僕が口出しする存在ではありません。

自分の世界観を、自分だけの力で、社会に発信しなくてはいけないと思いました。

今日をもって、中井さんの舞台脚本や、インディペンデントな映像脚本に、関わることはやめにします。

そして、中井さん。

その才能を、生きているうちに、きちんと社会に出してください。

小説を書いてください。

まずは、Jasmineを、斗真の物語を。

読みたい人は、無数にいるはずです。

6年前の作品Jasmineを、いま、見ることが出来て、深く創作について、考えることが出来ました。

大義くんは、いつも僕たちに、大切なプレゼントをくれます。

大義くん、気づきをありがとう。

大義くん、誕生日おめでとう」



 


長い話になりましたが

ずっと泣きながら聞いてくれた

俳優部やお客様

ありがとうございました


(長い話を聞きたいと言ってくれる人だけに

心から話します)



昨日まで40日間

僕の時間は

舞台演出に捧げて来ました


今日から

切り替えます


舞台の振り返りは

一時停止


今日は

明後日から撮影のCM準備


大きな会社に

ご指名いただいた以上

全責任は自分にある

全身全霊で向き合います


出演俳優と

いまから顔合わせ

ワークショップ

衣装合わせ


明日は

飾り込み

アングルチェック


時間は待ってはくれません


このCMが

50代ラストの仕事です


撮影が終わると

還暦になります


青山JACOにて

24日は前夜祭

25日に、還暦パーティーを

仲間たちが開催してくれます


25日には

Jasmineの上映イベントもあります


13時

16時


青山JACOにて


僕も登壇して話します



長い話

聞きたい方wお待ちしてます




GNO


尊敬する

見城社長の言葉


G 義理

N 人情

O 恩返し


GNOを大切に


今日も

大切な一日を

大切に生きます













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