20220610

20歳のソウル

船橋凱旋舞台挨拶

日時:6月12日(日) 10:00の回(上映前舞台挨拶)

TOHOシネマズ ららぽーと船橋

たくさんのご応募

ありがとうございました

6月12日は

せっかくなので

一日中

ららぽーと船橋にいようと思います

見かけたら

お気軽にお声掛けください

昨夜は

中学、高校の同級生

山田くんが

なんと

サントリーホールで行われる

ピアノコンサートに出演



クラシック音楽の聖地と呼ばれる

サントリーホールで

ショパン⁉️


本格的に

ピアノを習い始めてから

三年⁉️

美しすぎるピアノ

素晴らしい演奏に

胸が熱くなりました

山田くんおめでとう



音楽は

素晴らしいです

中学高校の同級生が

たくさん来ていて

プチ同窓会のようになりました


サントリーホールの隣にある

アーク放送センターには

テレビ朝日時代

1986年から10年近く通いました


懐かしい…

そして今日は

ある案件で

六本木ヒルズのテレビ朝日に

お伺いするのですが…

4年ぶりくらい?

ドキドキです

全て

20歳のソウルから

いただいたご縁ですね

大義くん

ありがとう

さて

今日も

たくさんいただいた感想の一部を

アップさせていただきます

昨日再会した

中学、高校の同級生の感想です

⭐︎高田裕久くん

市立船橋高校吹奏楽部、名応援曲「市船ソウル」を生み出した若者たちの成長と別れ。吹奏楽と応援を愛する人たち、とりわけ応援団関係者へおススメです!

主人公たち若い俳優たちが重いテーマを力いっぱいに演じます。

彼らの青春に付き合う大人たち。情熱的な音楽教師(佐藤浩市)、冷静で優しい医師(高橋克典)、意気に感じてしまう葬儀屋(石黒賢)、そして要所要所を〆る祖父(平泉成)、それぞれカッコイイ高老年たちでした。

そして、母親(尾野真千子)。どこにでもいる普通の母親の複雑な心の動きを見事に演じ切ります。この監督はきっと「母親」に深い愛情を抱いているのでしょう。

秋山純監督は吾輩と同年齢。若き頃の美少年から暑苦しい還暦に変身しています。でも昔のまま、名前のとおり「純」な人です。この「純」なところが、未熟な若い俳優、練達のベテラン俳優たちの演技を引き出したのでしょう。

世代によって感情の表現方法は異なります。でもね、一皮向いた内側には同じ赤く温かい血が流れているのですね。        

久しぶりに「暑苦しい」涙を流してしまいました。

⭐︎朝岡聡さん(テレ朝時代にお世話になった先輩。コンサートソムリエ)

最近には珍しい正攻法の映画である。

青春、家族、学校、友情、恋…といった様々な人間同士の絆が音楽という太い糸で繋がった、実話に基づく物語。

出演陣の芝居では楽器演奏や指揮のシーンが多く出てくるのだが、どれも誠に自然。音楽モノでは演奏シーンを見れば、真剣度がすぐに分かるもの。教師役の佐藤浩市の指揮といい、主演の浅野大義を演じた神尾楓珠のトロンボーン&ピアノや他の俳優たちも実にリアルな演奏シーン。

それが映画に素晴らしい説得力を与えている。

市立船橋高校の応援曲「船橋ソウル」を生んだ主人公の完全燃焼の青春を描くこの映画は、単なる涙の感動物語ではなくて、主人公はもちろん、家族や学校や恋人たちの「生きる」姿を鮮やかに示してくれる。だから余計に泣ける。

脚本:中井由梨子そして監督:秋山純


秋山氏は私のテレビ朝日時代の後輩で、一緒にスポーツ局でニュースや番組作りの日々を過ごした人である。のちドラマ制作を手掛け、今はフリーで活躍。若い頃から独自の視点や構成をする男であり、人間関係を大切にする好漢だったが、この映画にも彼の生き方がたっぷりと反映されている。真っ直ぐで熱い❣️

⭐︎蘭乃はなさん(元宝塚花組娘役トップ、エリザベート出演)

鑑賞後、しばらく放心状態でした。

主人公・浅野大義さんという実在の人物の生き様を、周囲の方々との軌跡を、赤の他人の私が追体験し、

あぁ私は生かされているのに毎日なにをしているのだろうか、、

そんな感覚もありました。そしてふつふつと、浅野大義さんの「生ききる」という言葉が浮かんできました。

自分と向き合い生ききった浅野大義さんのメッセージを、私も受け取りました。浅野大義さんはいつも生きるエネルギーをくれます。

開映前には、脚本家の中井由梨子さんから浅野大義さんのお母様をご紹介いただき、ご挨拶させていただきました。

ご家族やご友人、秋山純監督、中井さんをはじめとする映画関係者の皆様が、今日まで、どんな想いで浅野大義さんとの日々を積み重ねてきたかを思うと涙が止まりませんでした。

この素晴らしい映画によって、愛と共鳴の輪がさらに大きく広がっていく事を確信しています。

⭐︎佐藤聖さん (Twitter投稿より抜粋)

予告編を観て、ある1カットから、主人公の人生や背景が気になり、佐藤浩市さんが普通の教師をしているという久々に珍しい役(個人的感想)から、

観た方が良い気がして。

実際に存在した人の人生を映画化した

という事も大きく、母と軽食した後に、違う映画館へ自分だけど場所移動して観に行きました。

真っ直ぐで、キラキラしてて、でもそれだけじゃなくて。

いろんな葛藤があったり、

佐藤浩市さん演じる高橋先生が「タカケン」って呼ばれてるの聞いた瞬間、

内心「高倉健さんかぃ!」とツッコミたがりの私が出ましたが(上映後にパンフ購入)、

いろんな意味で観て良かった

みんな一生懸命

本当に沢山の人達に観てほしい

でも、私は感性が高過ぎて、観てて辛い所も結構あったかな…普通の人ならそこまでならないと思うけど…

「何で自分ばっかりこんな目にあわなきゃいけないんだ!」(ごめん、ネタバレ)は同じ思いしかなかった

「20歳のソウル」は、とても前向きで素晴らしい作品です。

生み出された音楽は、人を救うし

無くならない

本当に。

強いよ、凄いよ、って何度思ったか…

皆様

素敵な感想をありがとうございました

感想は

人間関係の第一歩

リスペクトする見城社長から

教えていただきました

20歳のソウル

ご覧いただいた感想を

是非是非お聞かせください

今日の午後は

今日から20歳のソウルを上映してくださる

池袋のシネマロサへ行って

映画を観たいと思います


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