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20220128

  • 2022年1月28日
  • 読了時間: 1分

しあわせなことに

菅原文太さんと

何度かお仕事をさせていただいた


今から30年以上前


ドラマも映画も監督したことのない

生番組ディレクターの頃だった


そのご縁で

息子さんをフューチャーした

ドラマ仕立ての

タイトルバックを

35ミリで撮影する機会をいただいた


完成後

銀座で天ぷらをご馳走になった


その時に

いただいた言葉


「将来は映画の道に進みなさい」


あの時ご馳走していただいたことも

その後

カラオケで歌を聞かせていただいたこと


あの時いただいた言葉とともに

ずっと僕の宝物です



20歳のソウル


菅原文太さんに

観ていただきたかった



素晴らしい

主題歌が完成しました


来月あたまに

本編に入れ込めば

完成します



最近

文太さんの顔を

何度も思い出します


北の国から '92巣立ち で


五郎さんと純に

言った名台詞




誠意って…何かね




四年を費やした映画が

完成間近だからこそ


自分を含めた

全ての関係者で

文太さんの言葉をかみしめたい



誠意って…何かね



自戒を込めて












 
 
 

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