20210203

気を失うように寝てしまい

気がつけば深夜だった


かつて所属していた会社の夢を

たくさん見たが

どれもあまり心地よい夢ではなかった


生々しい夢だった


昨日も一昨日も

夢の中で

闘っていた


敵の姿は

はっきりとしている


それは

無責任という鎧を纏った

誠実でない輩たちだ


残念ながら

夢の中では

ズタボロに二連敗だった


目が覚めた今も

敗因はわかる


大多数の敵 VS 僕一人

力及ばなかっただけ


悪夢を見たあとは

身体が泥のように重い



上手に立ち回るやつらは嫌いだ

人の顔色ばかりみるやつも嫌いだ

立場で物を言うやつは嫌いだ

他者への想像力に欠けるやつは嫌いだ

GNOを大事にしないやつらは嫌いだ


泣きたいくらい疲れてしまったけれど

泣く暇はない


現実世界では

ズタボロに破れるわけにはいかない


夢の中とは違い

仲間がいるから

一人じゃないから

勝ち目がある


とは思わない  


依存しあって

馴れ合うなら

リングから降りたほうがよい


ただし

死力を尽くせば

骨を拾ってくれる仲間はいるだろう



昨日のロケハンは

雨上がりの空が綺麗だった


雨の日があるから

曇を引き裂く青空は

美しいのだと思う









川に亀がいた














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