20201211

懐かしい映像も加えて

東京やんちゃボーイズのドキュメントを

編集中です




ベルエポックホールでの初ステージから

まだ

一年と少ししか経っていないとは…


東京やんちゃボーイズの歴史は

僕自身の歴史でもあるので

自分を省みる

貴重な時間となりました


我々の生きる世界は

あの頃思い描いた未来とは

あまりにも違う姿を見せています


懐かしい映像や

写真たちを見ながら

一年半という期間に

自分が決めたいくつかの事について

考えていました


右に行くか左に行くか

そんな決断に迫られたとき

いくつか判断基準としてきたつもりです


損得では動かない

楽な方を選ばない

一度の人生なのだから

後悔だけはしたくない


たくさん回り道をしたし

写真を見ていると

消えていってしまった縁の数々に

驚いてしまいましたが

今、回り道をしたからこそ

得られた貴重な縁や時間がある


なにかを失ったのではなく

解き放たれる機会をいただいた

自分を見つめる時間をいただいた


そんな気がしました


朝まで編集していましたが

仮眠したらピシッと起きた

今日である程度まで追い込みます


悲しいニュースが

飛び込んで来ました

学校のクラスターのニュースです


悲しいのは

クラスターが起こったことではなくて

誰にでも、どこででも

起こり得る感染に対して

弱いものいじめのような

SNSや報道があることです


青春は一度きり

子供たちから夢を奪ってはいけない

Virusは確かに怖いけど

心が病むことは、もっと怖い


発信しなければならないのは

事なかれ主義の無責任な言葉ではなく

いま自分たちに出来ることは何か

子供たちに夢を与えるために

何が出来るか


怒りが悲しみを凌駕しようとも

誰かを非難するのではなく

自分を見つめたい


部活は

青春時代の

大切な大切な時間


我々大人たちが

子供たちの時間を

守らないでどうする?




足元を見つめたら

空を見上げよう





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