20200726

アートにエールを


結局

まだ微調整している…


総尺

29分59秒…


まじか?自分?




30分以内だから

条件は満たしているけどね


5分でもいい

って

記載されてるのにw


せっかく

いままで会ったことのない人の目に

触れる機会となるのだからと思うと


どうしても尺が長くなる


東京やんちゃボーイズを

一人でも多くの人に

知ってもらいたいから


音声さんがいないから

どうしてもロケの音に

限界がある…

もう少し

ひとりで出来る技術を研究しなきゃ


iPhoneひとつでアフレコ出来るんだけど

どうしてもやりたくなくて


遠くで喋ってる声は

聞きにくくて当然だし

冷蔵庫のノイズは

あって当然だしね


荒削りだからこそ

伝わるものもあるはず



結局、朝まで繋がってしまったけど

ずっと編集していたわけではない


届いたばかりの

映画「渋谷行進曲」の

ロングプロットを読んでいた


とんでもない本だ

身震いするほど


脚本家は

来春にクランクイン予定の

全国公開映画でもコンビを組む

中井さんなので

どういう切り口で来るのか

想像はついていたんだけど


想像は

いい意味で

見事に裏切られた


本から漂うのは

「迷い」


三か月

苦しみながら書き

いまだに迷いが漂う


すごいね

感動する


この本をどう撮るのか

僕も

ギリギリまで迷うしかない


わかったようなことを宣う人は

実は中身はペラペラだ

人を描くということは

自分を晒すということ

迷いが感じられない世界観には

少しも魅力を感じない


我々は

なにかを

わかりたいと思い続けて叶わず

それでも

日々苦しみながらそれでも何かを見たいともがくしかない

そんな職業だ


なにものでもない自分が

この世界を描くなど

恐れ多い

しかし

描かなければいけないなら

泥海の中にいなければ

泥海に射す光は見えない


この夏は

渋谷行進曲だけと向き合う


そんな夏になりそうだ




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